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ヨルムンガンド

ヨルムンガンド

『ヨルムンガンド』は、高橋慶太郎による日本の漫画作品。

ブラックラグーンが好きな人ならヨルムンガンドも楽しめるでしょう。
武器商人と少年兵を描いたアニメというのは他に無いと思うので、それだけでも観る価値があると思います。

ブラックラグーンは闇世界の銃撃戦でしたが、ヨルムンガンドは軍隊や組織の銃撃戦です。
なので内容はリアルなものとなっており、絵もかなり良い感じです。
台詞などもかなり良く、記憶に残る名言の数々といった感じです。

ブラックラグーンと被るのは女性が強いという部分があります。
しかもヨルムンガンドは筋肉ムキムキの女性というか軍人が数名出てきます。
女性が強いアニメは沢山ありますが、体の絵が普通の女性でどう見ても強いわけが無いというのがアニメの定番ですが、ヨルムンガンドの女性陣はどう見ても強くて当たり前の絵なので、リアリティがあって凄く良いです。

大人が楽しめるアニメは沢山ありますが、ヨルムンガンドとブラックラグーンだけは人を選ばないというか、大人なら大抵の人は楽しめるだろうと自信を持ってお勧めしたいアニメです。

個人的な感想としては、見ていてイライラするキャラクターが一人も居なかったことが一番の印象です。
(単発の悪役などは除きます)
筆者としては、あのブラックラグーンですらロックにイライラすることがあったほどなので、全くストレス無く楽しめたアニメはヨルムンガンドだけと言っても過言ではありません。

当サイトは女優サイトということもあり、男キャラクターについては語っておりませんが、男キャラクターもかなり良い感じのキャラクターばかりなので、男側主人公が少年兵というところは少し引っかかりますが、他のアニメのようにギャーギャー騒ぐ子供ではなく、格好良い子供なので気になりません。

ヨルムンガンドとブラックラグーンは誰もが知る大人向けアニメの代表作ですが、人の好みでどっちが一番かは分かれるところなので、本当にお勧めできる作品です。

公式サイト
http://www.jormungand.tv/

概要

武器商人ココ・ヘクマティアルと私兵少年兵達のガンアクションアニメ。
第1話 - 第3話では大江英明、第4話では『ブラック・ラグーン』の軍事考証も手掛けている津久田重吾が「情報協力」としてクレジットされている。第2集の第8話では、作画協力として漫画家の秋月亮(現:あきづきりょう)が参加。
第3集より、『タクティカルロア』・『機動戦士ガンダムUC』などの設定考証を担当している白土晴一が情報・考証協力。
第4集から、情報協力・考証に白土晴一、アシスタントに市川剛、ヘルプに秋月亮という制作態勢が確立された。
2012年4月から6月までテレビアニメ第1期が放送、同年10月から12月まで第2期が放送された。

あらすじ

両親を戦争で失い武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か若き武器商人の女性ココ・ヘクマティアルとその部下の私兵8人と世界各地を旅する事になる。
武器商人としてのビジネスと敵の排除を重ねていくヨナ達だったが、その裏でココのある計画が浮かびあがってくる。

単行本

  1. 2006年11月17日発売 ISBN 4-09-157069-0
  2. 2007年4月19日発売 ISBN 978-4-09-157089-5
  3. 2007年10月19日発売 ISBN 978-4-09-157109-0
  4. 2008年4月18日発売 ISBN 978-4-09-157128-1
  5. 2008年10月30日発売 ISBN 978-4-09-157150-2
  6. 2009年4月17日発売 ISBN 978-4-09-157174-8
  7. 2009年10月17日発売 ISBN 978-4-09-157190-8
  8. 2010年5月20日発売 ISBN 978-4-09-157215-8
  9. 2011年2月28日発売 ISBN 978-4-09-157258-5
  10. 2011年12月19日発売 ISBN 978-4-09-157297-4
  11. 2012年4月24日発売 ISBN 978-4-09-157305-6

ex:5巻特装版(2008年10月17日発売)ISBN 978-4-09-159063-3(ミニ画集「Ricochet」付初回限定版)
ex:9巻特装版(2011年2月16日発売)ISBN 978-4-09-941705-5(ドラマCD付)

テレビアニメ

2012年4月から6月まで第1期が放送、同年10月から12月まで第2期『ヨルムンガンド PERFECT ORDER』が放送された。

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
第1期
#01 ガンメタル・キャリコロード 元永慶太郎 中村和久
#02 PULSAR 岩畑剛一 川越崇弘 池上太郎
#03 ムジカ・エクス・マキーナ phase.1 若林漢二 木宮亮介、武藤信宏
#04 ムジカ・エクス・マキーナ phase.2 にいどめとしや 小林公二 いがりたかし
#05 Vein おざわかずひろ 中田正彦
#06 African Golden Butterflies phase.1 村川健一郎 土屋浩幸 松原一之
#07 African Golden Butterflies phase.2 岩畑剛一 川越崇弘 池上太郎
#08 モンド・グロッソ 笹嶋啓一 若林漢二 川田剛
#09 Dragon Shooter phase.1 おざわかずひろ 中田正彦
#10 Dragon Shooter phase.2 石山タカ明
岩畑剛一
土屋浩幸 武藤信宏、森賢
いがりたかし、池上太郎
中田正彦、中村和久
#11 滅びの丘 phase.1 岩畑剛一 小林公二 木宮亮介
#12 滅びの丘 phase.2 元永慶太郎 池上太郎、中田正彦
中村和久
第2期
#13 天を仰ぐ蛇 岩畑剛一 元永慶太郎 中田正彦
#14 Dance with Undershaft phase.1 若林漢二 川田剛
#15 Dance with Undershaft phase.2 元永慶太郎 池上太郎
#16 キャスパーとヨナ おざわかずひろ 木宮亮介
#17 嘘の城 phase.1 笹嶋啓一 津田義三 金二星
#18 嘘の城 phase.2 村川健一郎 土屋浩幸 中田正彦
#19 Pazuzu おざわかずひろ 小林公二 武藤信宏
#20 NEW WORLD phase.1 岩畑剛一 土屋浩幸 中村和久、川田剛
#21 NEW WORLD phase.2 村川健一郎 小林公二 木宮亮介、森賢
#22 NEW WORLD phase.3 岩畑剛一 土屋浩幸 池上太郎
#23 ウォーモンガー おざわかずひろ 中田正彦
#24 恥の世紀 元永慶太郎 中村和久

オープニング映像

人気のキャラクター TOP5

順不同です。

ココ・ヘクマティアル

ヨルムンガンド ココ・ヘクマティアル

主人公(ヨナも主人公であるが、ヨナとココの2人を併せることによって「主人公」像を描写する手法が取られている)。
プラチナブロンドに薄い碧眼をもつ20代前半の白人女性。
海運の巨人と称されるフロイド・ヘクマティアル(未登場)の御曹子であり、HCLI社ヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門の現場担当の一翼を担う。
劇中の描写では、少女時代から既に武器商人としての仕事を始めていた模様で、兵器に関する知識は非常に豊富。
かつてはレーム曰く「ムスっとしたガキンチョ」だったが、ある時期からは分隊の長として士気を高め、常に笑顔を絶やさないようにしている。
これはかつて命を落としたエコーとの約束でもあり、微笑みの裏であらゆるものを隠し通す。

分隊の新入りであるヨナを気に入っているようで、暇さえあればベタベタしている。
学校に通った経験はないと言うらしいが、実業家としてのビジネスマナーに加えて高い教養を備えている。
欧州の言語は全て話せ、その他の言語も話すことが可能。
酒癖は悪く酔うと動くもの全てにプロレス技をかける。
これをくぐり抜けるとココの裸踊りを見られるらしい(第2集の「ムンムンガンド」より)。

武器を売るのは本人曰く「世界平和のため」。
人間に絶望し世界を忌み嫌いながらも、武器を売る行為の犠牲に報いるため、「ヨルムンガンド計画」を推し進めた。
相手が何者であろうと有利な交渉に持ち込む精神力を持つ一方で、常に命を狙われるストレスから、護衛なしで屋外に出ようとすると一歩も動けなくなる一面もある。
基本的に交渉などを担当するため銃の使用は稀だが、射撃に関しては一定の技術を持ち撃つ際には容赦なく撃つ人間である。

バルメ

ヨルムンガンド バルメ

本名:ソフィア・ヴェルマー。黒髪のフィンランド人女性。キャラ表によれば年齢「30歳くらい」とある。
黒髪直髪で常に右目に医療用眼帯を着用している。
作中で何度も言及されるほどの豊満な胸を持ち、左肩から肩胛骨にかけて鳥のタトゥーを彫り込んでいる。
元フィンランド軍の少佐であり、確かな戦闘技術と冷静沈着な性格から、分隊の面々からは「アネゴ」と慕われている。
筋肉質で背も高く、体が女性としては比較的大きい。

祖父の代から続くフィンランド軍人の家系の生まれで、フィンランド国防軍緊急展開部隊・機械化猟兵隊に所属していたが、海外派遣先のアフリカで「銃剣を付けた二挺拳銃の男」によって部隊は壊滅、自身も右眼を失う。
生き残って基地に収容された彼女のもとに突如現れたココによりスカウトされ、ココ分隊に加わる。
ココに対する第一印象は「最悪」だったが現在では分隊の誰よりもココと親しく、唯一の女性隊員と言うこともあって彼女の身辺警護を務めることも多い。
ココから見ても、バルメは護衛や親族・教師を超えた存在である様子。
ココのあらゆる言動に肯定的で、彼女に反対・批判的な全てを敵視する。

チェキータ

ヨルムンガンド チェキータ

白人女性。愛称「チェキ」。右腕にタトゥーがあり、黒髪に大きい口と目が特徴。バルメより胸が大きい。
キャスパー実力部隊の一員。かなりの実戦経験と高い戦闘能力を有する。
またナイフ戦の腕前もバルメと同等かそれ以上にあるようで、廊下の角に隠れていた数名のSR班に音もなく忍び寄って数秒で殲滅したこともある。
レームとはくっついては別れを繰り返す元夫婦。レーム曰く「口の悪い女」らしい。
ヨナの事を「ミーシャ」(子熊)と呼び、非常に気に入っている。
過去にレームとコンビでフロイド・ヘクマティアルの護衛を務めていたが、その人物を理解することはできなかったという。

カレン・ロウ

ヨルムンガンド カレン・ロウ中尉

東アジア系女性。切れ長の目にストレートの黒髪という北東アジア人らしい顔立ちをしている。
原作では目が碧眼で、混血かとドクター・マイアミに尋ねられているが、アニメ版では茶色の目に変更されている。

人民解放軍中尉。体術に優れ、肘や膝の打撃力を生かした徒手空拳で大男のPMCO兵を一方的にノックアウトしてしまう。
反面感情的になりやすく、失態を繰り返して仲間を危険にさらす部下に激昂して射殺するなど、指揮官としての能力は多少難がある模様。

ショコラーデ

ヨルムンガンド ショコラーデ

白人女性。タレ目の若い女性で、金髪のくせ毛が四方八方にハネている。
CIA対外情報収集官、盗聴器の設置・目標の監視などを担当している。
物語内ではスケアクロウの助手という位置づけだが、作中の描写では彼に準じた権限を持っている模様。
大星海公司のレストランでのココと陳国明の会談を盗聴するために動員され、交渉の末スケアクロウと共にココの脱出に協力する。
それ以降個人的なパイプを築きつつあり、ココとCIAの橋渡し的な役目を果たすことが多い。

どちらかというと交渉・技術担当で戦闘シーンでの登場は一切ない。
HCLI社とユーロ・グループによるUAV絡みの競争の際にはココの依頼を受け、ダイヤを報酬として納入の契約を結ぶためにスペインやドイツを飛び回った。

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