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コードギアス

コードギアス

「コードギアス」はテレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を中心とする作品群。

大人向けアニメと言うよりも、大人でも見れるアニメと言うべき作品です。
ロボットでの戦闘がメインと言うわけではなく、ギアスと呼ばれる特殊能力(超能力)での戦いもあり、重い内容ばかりではなくアニメらしいおふざけ内容もあります。
国家対反乱軍の戦争という構図になっており、国名は日本のみ実名で、それ以外には明らかにアメリカと中国だろうと思える国が物語を構成しています。

当然架空の話ではあるのですが、現代の国際情勢に基づいて作られているとしか思えないリアリティーのあるストーリーになっていて、その辺りが大人にもお勧めしたいアニメです。
この作品は、子供と大人では見所が全く違うというか、楽しみ方も全く異なると思います。
政治的要素もあるので、右派の方と左派の方では見方も180度違ってくるでしょう。

個人的には主要キャラクターの「枢木スザク」が苦手でしたが、ガンダムシリーズのような主人公がイライラするキャラクターというのと比べると許容範囲でした。

キャラクターでもう一人印象深いのは、「ユーフェミア・リ・ブリタニア」の扱いが可愛そう過ぎると感じました。
このようなキャラクターをこのような扱いにする作品は珍しく、こういう部分にリアリティーを感じます。
現実世界と同じく、アニメの世界も左翼お花畑思想は通じない時代に突入したのでしょうか。

一昔前のアニメは「正義は勝つ」「信じるものは救われる」「主人公は必ず逆転勝ちする」「愛や優しさはどんな力よりも勝る」が鉄則で、どれも同じような作品ばかりでしたが、近年のアニメはそれらが無くなり随分見易い作品が増えてきたように思えます。

公式サイト
http://www.geass.jp/

あらすじ

コードギアス 反逆のルルーシュ(アニメ第1期)
超大国ブリタニアの少年ルルーシュが、ブリタニア占領下の日本でギアスという他人を操る特殊能力を得てそこからブリタニアとの戦いに踏み込んでいく姿を描く。
9・11テロ以降の非対称戦争の要素を盛り込み、レジスタンス活動を必ずしも正義ではないテロとしてよりシビアに描いている。
また非常に政治的、社会的な色合いが強い題材を扱いながらもあくまで娯楽作品であることを徹底している。

コードギアス 反逆のルルーシュR2(アニメ第2期)
アニメ第1期より1年後、ブラックリベリオン(※前期における最終決戦)で処刑されたはずのゼロが復活したことから物語が動き出す。
日本国(エリア11)内に事態が収まっていた前期からさらに展開し、日本周辺を中心とした全世界規模での物語が展開される。

コードギアス 亡国のアキト
ブリタニアに占領された日本から追い出され、E.U.の特殊部隊に所属する元日本の少年少女達の絶望に満ちた戦いを描く。

アニメ

コードギアス 反逆のルルーシュ(アニメ第1期)
2006年10月から2007年3月までMBS・TBS系列(JNN)で放送。
コードギアス 反逆のルルーシュR2(アニメ第2期)
2008年4月6日から9月28日までMBS・TBS系列で放送。
コードギアス 亡国のアキト
2012年8月より順次上映されている新作アニメーション映画。

人気のキャラクター TOP5

順不同です。

C.C.(シーツー)

C.C.(シーツー)

ブリタニア軍に捕獲されていた不老不死の少女。
自分の願いを叶えることを条件にルルーシュに絶対遵守のギアスを授け、その後ブリタニアに反逆するルルーシュの「共犯者」としてルルーシュと行動を共にする。

紅月カレン

紅月カレン

黒の騎士団の女性エースパイロット。
日本人の母とブリタニア人の父を持つハーフ。
ブリタニアによる日本占領後は父の生家である名家・シュタットフェルト家に引き取られ、「カレン・シュタットフェルト」としてブリタニア国籍を持った。
しかし、カレン自身はブリタニア人ではなく日本人であることを選択し、反帝国グループのリーダーだった兄のナオトが生死不明になった後、兄の遺志を継ぎ自らも「扇グループ」に加わり反帝国活動を始める。
黒の騎士団では、ゼロの親衛隊である零番隊隊長に任命される。

ミレイ・アッシュフォード

ミレイ・アッシュフォード

アッシュフォード学園理事長ルーベンの孫娘で、生徒会会長を務めていた。
ロクでもないイベントを考えては皆を振り回しているが、面倒見がよく人望も厚い姉御肌。
コスプレ好きであり生徒会メンバー全員のスリーサイズを知っている。
ルルーシュとナナリーが皇族だったことを知っている数少ない人物である。

コーネリア・リ・ブリタニア

コーネリア・リ・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国第2皇女で、クロヴィスの死後エリア11総督を務める。
同母妹のユーフェミアを溺愛しており、エリア11を完全制圧した後には彼女に総督権を譲るつもりだった。
自ら護衛隊長の地位を志願したほどにマリアンヌのことを最も敬愛しており、暗殺事件に関しても独自の調査を進めている。
「命を懸けて戦うからこそ統治する資格がある」という信念の下、専用のグロースターを駆り自ら先陣を切って闘う。
その勇猛さと高い指揮能力、KMF操縦技術から「ブリタニアの魔女」の異名を持つ。
その強さと、表面上厳しいが兵を深く思い遣る側面から、部下からは強く慕われている。

ヴィレッタ・ヌゥ

ヴィレッタ・ヌゥ

純血派メンバーで階級は騎士侯。
戦闘時も沈着冷静でジェレミアに高い忠誠心を見せる。
生まれの低さから貴族への憧れを持つ。
シンジュク事変で自身のサザーランドを奪われたときにルルーシュにギアスを掛けられている。
ギアスで操られた者達の不可解な行動やその際の記憶がないことを疑問に思い、記憶に残っていたルルーシュをシャーリーを使って調べようとした。
その過程でゼロの正体を知るもシャーリーの銃撃で負傷し記憶喪失となる。

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